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2009年8月19日水曜日

348:お別れ



初めてのフェラーリでした。

2年弱乗りましたが、乗り換えることになりました。
1週間後には、すでに売約済みの札が。。スパイダーは人気がありますね。

エアコンのガスが抜けたくらいで、大きな故障は全くありませんでした。

348スパイダーのデザインは秀逸ですね。


2009年5月16日土曜日

348:エアコンパネルその2



エアコンのスイッチの裏には、マイコンが入っていて
こんな風に、基板が何層にも重ねられています。

きっと、基板の上下をつなぐコネクタの接触不良が
エアコンパネル不良の一番の原因でしょう。

もっとちゃんとした、コネクタや、フレキなどを使っていればずっと信頼性が
あがるのでしょうが、イタリア製なので仕方ありません。

とはいえ、同年代のマセラティ222のメーターパネルより、はるかに信頼性が
ありそうに見えますが、、
マセラティ222のメーターパネルや、フューズboxは、素人が見ても
絶対に信頼性がないとわかるつくりです。。。


とりあえず、コネクタ部分に、接点復活剤、ポリコールキングを塗っておきます。
上下の基板が、シリコン接着剤で止まっているところがあり、すべてばらすことが
できませんでした。
また、調子悪くなったら、次ははがして全部ばらす事にします。



取り付けネジが大変弱いので、絶対に強く締めないようにします。

このパネルはすでにそうされていたようっだたので、
ホットボンドで補修しておきます。




精度がいいのか悪いのかわかりませんが、スイッチが引っかかって
重くなっていたので、枠を削りました。


とりあえず、接点復活剤を塗ることで、パネルの調子は良くなりました。


でも、エアコンガスが抜け切っていてコンプレッサーが回りません。。

348:エアコンパネル外し方

またまた、エアコンパネルの調子が悪くなり、
しばらくすると勝手に消えるようになりました。

エアコンパネルを外して見ることにします。





まず、灰皿を2つ引き抜くと、ネジが2本あるので
外します。

これで、灰皿が取れます。




シフトの2本のネジを外します。

これで、シフト部分のパネルが外れます。
シフトノブは外す必要はありません。



エアコンパネル裏のコネクタを抜きます。
すべて、拭け止めがあるので注意です。


これで、エアコンパネルが外せます。
いまどきの日本車より、ずっと簡単ですね。


2009年4月16日木曜日

348:桜は散りましたが




4月の初めに、目黒川の隣で撮りました。

2009年1月17日土曜日

348:エアコン吹き出し口その2

べたべた除去の続きです。



いくつか試したところ、塗料の除去には
エタノールがよさそうです。

エタノールだと、塗料が溶けるというよりは、塗料が分解され
本体から良く分離できます。

あと、写真のようなパーツブラシがあると奥のほうまで良く取れます。
それでも、奥のほうの塗料を完全に取る事はできませんが、
どうせ触れないところなので、問題ないでしょう。

あと、塗装用のシンナーを使うのはやめましょう。
本体はシンナーに大変弱く、塗料は良く溶けますが、本体もとけます。。
(経験談)



本体が溶けても、早めに気づけば、
サンドペーバーで磨いて復旧できます。



ソフト99のボデーペン、つや消し黒で仕上げます。

ただし、これを吹いただけでは、つやがありすぎます。

エアブラシを使って仕上げると、ちょうど良いつや消し具合になります。




色合いはちょうど良い感じです。


348:エアコン吹き出し口その1

348の内装は、経年変化で塗料がべたついてきます。

この車はまだ、べたべた状態にはなっていませんでしたが、
塗料がやわらかくなってきており、べたつくのも時間の問題でした。

再塗装をすればいいだけなので、巷で言われているほど、
重大な問題ではありません。



エアコンの吹き出し口を上に向けると、つめが見えるので
マイナスドライバーなどで下に押すと、
かんたんに吹き出し口をとることができます。



下側のつめが折れていました。

無くても問題なさそうでしたが、
念のためアルミテープで補修しておきます。




左右の吹き出し口は、ここの六角ボルトを緩めると
これもかんたんに外せます。



これは、スピーカーです。
もしかしてツイーター??だとしたら、別にミッドレンジがあるのか?
音質からいって、このスピーカーだけから音が出てる気もしますが、、

どっちにしろ、エンジン音を聞くための車なので、これでいいです。

次へ、、

2009年1月12日月曜日

348:エンジンフードステー



348のエンジンフード、ダンパーがへったってきて
フードが下がってきます。

ガスダンパーのようで、エンジンが温まっているときは
大丈夫ですが、寒い日などは、ガスの圧力が足りないようです。

ダンパーを交換すればよいのですが、ため
に、ステーを作ってみました。




この四角い穴を利用します。
あとで戻せるように、穴あけなどはしません。

でも、この穴、反対側が袋状になっていて手が入りません。
ここにネジを固定するにはどうするか。



ナットリベットというものを使ってみました。

写真はナットリベットと、
ナッター(普通のリベッターにナット用アダプタをとりつけたもの)です。

ナットリベットは、5mmネジ用で、外形が7.1mm。これが上記の穴にぴったりです。

原理はブラインドリベットと同じで、好きな場所にナットを取り付けることができる
優れものです。



ステーのパイプには、7mmのアルミパイプを使いました。
径はお好みで。

端を万力でつぶしておきます。



こんな感じで固定できます。


反対側のサポートは、コードを止めるときにつかうステッカーのようなものに
穴を開け、ネジで友締めします。



それほど目立ちません。

2009年1月10日土曜日

348:ボデーペン



ドアを開いたところです。
こすれて、少し塗料がはげています。

まあ、一応補修してみました。



ソフト99のうすづけパテを盛ってから、ペーパーで磨きます。

このペーパーは、3Mのスポンジサンドペーパー(?)ですが、
非常に使いやすいです。




エアブラシで塗ります。
狭い範囲を塗るにはとても使いやすいです。

ソフト99では、特注のカラーも作ってくれます。
特注といっても、もともとデータがある車だけのようなので、
すべてではないですが、
Rosso Corsa 300 もありました。

ただし、どうも色合いが、300/9 のようで、前期型の348の色のようです。
後期型の348は、300/12で、前期型の方が色が濃いです。

まあ、どうせほとんど見えない場所なので、その辺は目をつぶることにします。

2000円ほどなので、値段は普通のボデーペンの倍くらいです。



ファクレラで磨きます。



こんな感じで、仕上がります。

どうせ見えない部分なので、単に塗ってみたかったというだけですが、、

348:バック灯



バックランプは、とりあえず、白熱球のホワイトバルブにしてみました。

1W程度のLEDだと、おそらくは暗すぎます。




左が、変更後です。

実際の色味は、もっと白っぽく、ちょうど良い感じです。

348:ルーム灯LED化



スパイダーの室内灯は、パネル自体がスイッチになってます。
手前側を押し込むと、常時点灯
フロントガラス側を押し込むと、ドア連動になります。

今まで知りませんでした。。。
点かないので、てっきり壊れているものと、、

もともとのランプは、こんな色です。



LEDに変更します。

秋月電子で買いました。

348のランプは長さが41mmありますが、普通のカーショップでは、38mmまでの
ものしかないところが多いです。

これは、複数の長さのランプに対応できるものです。




白くなりました。

実際には、もっと暗いです。

改造してもっと長いLEDを入れたほうがよさそうです。

2008年11月29日土曜日

348:スペアキー



ディアゴスティーニの週間フェラーリ グランツーリスモ
本屋でよく見かけます。

6号には、キーのレプリカがついてくるようです。
これが結構良くできていて、カッコイイです。
アルミをプラスチックではさんであり、質感があります。

左が、そのキーで、右側は社外品の348のスペアキーです。
あまりにも、スペアキーがカッコ悪いので、改造します。(みぞ部分は修正してます)



グラインダーで、キーを削り。



ディアゴスティーニのキーにはめ込みます。
キーは、シールをはがすと、ネジで止まっていて
プラスチックの部分が外れます。

このあと、キーと、もち手の部分を固定する必要があるのですが、
アルミ用のハンダを使って、溶着を試みました。

ガスバーナーであぶったところ、ハンダより先に
もち手の部分が溶けました。。。





なんとか、溶けた柄の部分の形をハンマーなどで整えて、、

結局、エポキシパテで固定しましたが、強度は大丈夫そうです。


2008年10月22日水曜日

348:リップスポイラー



割れたリップは、両面テープで固定していましたが、やっぱりはがれてくるので
リベット止めにしました。





4.8mm径のブラインドリベットがぴったりです。
でも通常、
リベットを使用するには、部材の厚みがわかってないと使えません。



適切なリベット長がわからなかったので、APリベットという、
対応可能な厚みの広いリベットを使いました。

6.4mm-12.7mmの厚さまで対応できます。
リベットのつぶれる部分が2段になっていて、通常のリベットの
2倍の範囲に対応可能なようです。

リベッターは、ホームセンターで1000円程度で買えます。安いです。



これなら、OKでしょう。

スクーデリア黄



黄色のスクーデリアもカッコイイです。青山コーンズ前にて、

2008年8月23日土曜日

348:エアコンパネル



しばらく走っていると、エアコンの温度表示がおかしくなります。
読めない文字になったり、表示が消え勝手にエアコンが止まったりします。

エアコンパネルのこのような症状は、348では割とよく発生するそうです。

接点復活剤をかけると、治るかもというご助言をクラブの方から頂いたので試してみました。

接点復活剤には、サンハヤトの接点復活王 ポリコールキングというものを使います。
なぜキングなのかはわかりませんが、きっとすごいのでしょう。





助手席側から、コンソールのトンネル部分のネジをはずすと
エアコンパネルの裏側にアクセスできます。
鏡を入れると、このように黄色いコネクタがあるのが見えます。

見る限り、メータ類のコネクタもかんたんにアクセスできそうです。



黄色のコネクタの真ん中にある黒いパーツを引っ張ると、
ロックがはずれ、コネクタを外すことができます。

ここで、接点復活王をコネクタ部分に吹きかけ、元に戻します。


で、走ってみると。


症状は改善されたみたいです。
かんたんにできるので、エアコンパネルがおかしくなっている348は
とりあえずやってみるとよいかもしれません。運がよければ治るかも。。

2008年8月17日日曜日

348:ドアキャッチ



助手席側のドアが開かなくなりました。
ウインドウの隙間からのぞいてみましたが、リンクが外れている
わけでもなさそうです。

どうもラッチ部分が固着しているようです。外からも内からも開きません。。

あせってます。。どうやって修理するのか、、修理代はいくらかかるのか、、


しばらく走ったら、振動でラッチが戻ったようで、開くようになりました。。。


特に助手席側はあまり開けないので、気をつけたほうがよいですね。
とりあえずCRCをかけておきましたが、ちゃんとグリスアップしたほうが
よさそうです。

2008年7月31日木曜日

スクーデリア




430スクーデリア見かけました。

青山コーンズに入庫のようです。