skip to main |
skip to sidebar
バッテリーのカットオフスイッチ
ようやく安値で手に入るようになりました。
Dタイプの大きな端子用なら以前から安値だったのですが、
Bタイプの小さな端子用は、妙に高かったのです。
アストロプロダクツでB用のバッテリースイッチ売ってます。
たまにしか乗らない人なら、必須ですね。
タイヤ取り替えました。
165-70-13のブリジストンのスニーカーというタイヤです。
ホイールは、エンケイバハの6J-13ですが、汚かったので、
ペイントしました。
最近の車雑誌などを見ると、ホイールが黒で、リム部がシルバーが
割とはやっているみたいですね。まねしてみました。。
イサム塗料のウレタン黒です。1980円。
1本で、4つ塗れました。
これが、オリジナルの155SR12で、
これが、165-70-13です。
12インチの方が味がありますね。
でも、これは、車検用にとっておきます。。
まあ、新しいタイヤの方が、ハンドリングがかなり改善されたので、
よしとしましょう。
以前使用していた、モニタが故障したので入れ替えました。
これもだいぶ古いモニタです。6インチ。
やや斜めについているのは、モニタの幅が広くなったので
まっすぐには入らなかったからです。。
毎日暑いですが、こう暑いとエンジンも大変です。
しばらく乗っているとパーコレーションを起こし、エンジンが回らなくなります。
キャブの窓を見てみると、ガソリンが煮立ってブクブクしてます。
はじめてみました。ガソリンが煮え立つところ、、、危険すぎます。。
もともとA型はターンフローなので、パーコレーションには弱いはずですが、
NAPS時代のA型は、気温が低い場合にキャブの気化を促進させるために、
エキゾーストの熱を使って、キャブを暖める機構がついてます。
つまりエキゾーストとキャブはつながっているのです。。
おそらくはこのエンジンを設計したころは、夏がこんなに暑くなるとは思っていなかった
のでしょう。。
一応、排気圧を使って、排気熱が行かないようフラップがふたをするようになっているので、
写真の装置を時計回りに回して、針金で固定させれば、多少は良くなるかも
しれません。
根本的解決は、この機能がついてないエキゾーストマニホールドに換えることでしょうか。
車検取得前です。
車検取得後です。
なにが変わったかというと、フォグランプがありません。
実はこのフォグはダミーでした。フォグがついている場合は
動作しないと車検に通らないそうです。車検場で取り外しました。
光軸は車検場隣のタジマキコーというテスター屋で調整してもらいました。
排ガス、サイドスリップは問題なし。
いつも失敗するのですが、リアブレーキを速く踏むと失敗します。
ゆっくり力強く踏むのがポイントです。
外観検査では、エンジンの打刻も見てました。
サニーはエンジン乗せ変えている人が多いからって事でしょうか。
7年ぶりに乗れるようになりましたが、最近の車と比べると
隔世の感があります。ハンドリングなんてあったもんではありません。
トーインが思いっきり狂っているのではないかと思っていたのですが、
正常なのに、このハンドリングとは。。
炎天下での整備には、麦わら帽子が必需品です。
下回りの整備のときには使えませんが。
これほど麦わら帽子の似合う車も珍しいです。。

キャブにつながる燃料ホースがちぎれたので、交換しました。
内径6mmです。
この後、仮ナンバーをつけて試運転しました。
家から1kmくらいのところで、止まりました。。。
エアクリーナーのふたを開けてみてみると、キャブのセカンダリポート部分に
ガソリンが溜まって池になってます。。キャブのオーバーフローです。
これでは気化しませんね。。火事にならないだけ良かったです、、
フロートの動きが渋くなっているのでしょうか、、とりあえずキャブの
分解清掃が必要です。。一応やったつもりだったのですが、
B210は牽引されて家まで戻りました。

車検用の純正サイズです。155SR12
アルミホイールでも車検は問題ないですが、サイズが違うと
速度計の数値が合わないかも知れないので。
ヨコハマのGT special や、BSマークが凸の形をしている
ブリジストンタイヤなど、20年以上前のタイヤでしょう。

日のあたらないところにおいておけば、結構長持ちしますね。

車検整備中です。7年前に車検が切れたままでした。
その後、少しづつ整備してきましたが、
町乗り用の車がないと不便なので、車検取ります。
タイロッドを緩めて、トーインの調整をしました。
以前はナックルアームが替わっていたので。
片側が逆ネジになっているので、つまりは同じ方向に回すと
ナットが緩みます。よくねじ山を見るとまわす方向がわかるので
じっくり見ましょう。
ナットのサイズは22です。あまり見かけないサイズなので、工具セットとか
には入ってないかもしれません。
毎日35度を越えてます。。何しろ暑いです。。
サニーのバッテリーの充電中です。ずっと動かしてないので。
このころのオルタネータは、レギュレータがリレーで
ガチャガチャ制御するタイプです。
この車は、初代マーチのオルタネータに変えています。
ICレギュレータなので、安心です。
基本的にボルトオンでつきますが、配線は変更する必要があります。
サニーの燃料フィルタ替えました。
もう10年以上替えてなかったので、
パーツ番号が変わり(16400 H8501)、形も変わっていますが、
問題なく、元の位置に取り付けできます。
サニーには、ミツバの電磁ポンプつけてます。
元の、ダイアフラムのポンプが調子悪くなったので、、

ナビのモニタを埋め込んでいます。
メーターは、大森のタコメータ
auto meterの油圧水温電圧電流計です。
送風の出口に、60Φのメータがぴったりはまります。
古いくるまは、メーターが沢山ついてないと心配です。
ハンドルは、コンペハンの形に似ていますが、純正のウッド(風?)ハンドルです。
日本車も乗ってます。サニーB210。
後期型なので、正確にはHB211で1400ccのA型エンジンです。
A型エンジンは丈夫で、しかもよく回ります。
この車が一番長く乗ってます。15年くらいでしょうか。
でも、半分以上は修理中で動いてません。