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2009年10月3日土曜日

B210:ブレーキパッド



サニーのフロントブレーキパッド交換です。
パッド、がこのように斜めに削れていました。

日産部品にパッドを買いにいったところ、
すでに、製廃とのこと、、
こんな、重要保安部品も製廃なのでしょうか。。
サニトラと一緒のはずなのに、、

仕方なく、部品取車から中古のパッドを取り外して付けました。



もともと12inchホイールなので、とっても小さいです。
こんなんで良く止まるなあ、、と思います。



今まではいつも、てこの原理を使って、ピストンを押し戻していたのですが、

せっかくなので、アストロプロダクツでキャリパー戻しを買ってみました。

楽ちんです。

2009年5月16日土曜日

B210:キルスイッチ



バッテリーのカットオフスイッチ
ようやく安値で手に入るようになりました。

Dタイプの大きな端子用なら以前から安値だったのですが、
Bタイプの小さな端子用は、妙に高かったのです。

アストロプロダクツでB用のバッテリースイッチ売ってます。

たまにしか乗らない人なら、必須ですね。

2008年9月23日火曜日

B210:タイヤ交換



タイヤ取り替えました。
165-70-13のブリジストンのスニーカーというタイヤです。

ホイールは、エンケイバハの6J-13ですが、汚かったので、
ペイントしました。

最近の車雑誌などを見ると、ホイールが黒で、リム部がシルバーが
割とはやっているみたいですね。まねしてみました。


イサム塗料のウレタン黒です。1980円。
1本で、4つ塗れました。




これが、オリジナルの155SR12で、



これが、165-70-13です。

12インチの方が味がありますね。
でも、これは、車検用にとっておきます。。

まあ、新しいタイヤの方が、ハンドリングがかなり改善されたので、
よしとしましょう。

B210:ナビモニタ



以前使用していた、モニタが故障したので入れ替えました。
これもだいぶ古いモニタです。6インチ。

やや斜めについているのは、モニタの幅が広くなったので
まっすぐには入らなかったからです。。

B210:水温計



auto meterの水温計をつけました。
送風の出口にぴったりです。

が、華氏表示なので、わかりにくいです。
とりあえず200を超えたらまずいということだけ覚えておけば
いいことにします。




センサーは、元の水温センサーの部分に入れ替えます。



ネジのサイズは同じなので、そのままつけられそうですが、
実は、センサーの長さが長いので下駄をはかせる必要があります。
一度大きなサイズに変換してから、元に戻しています。

下駄を履かせずにねじ込むと、センサーが曲がります。
冷却水も漏れます。。(経験談)




下駄をはかせることにより、オルタネータのステーが邪魔になります。
ステーをオルタネータの手前に付け替えます。

左側が、オリジナルです。やや逆側に曲げる必要があります。

2008年8月16日土曜日

B210:クーラーその3



まず真空引きします。

真空引き後放置して、少しでもゲージに変化があるようなら
もれているので、絶対にガスを入れてはダメです。
入れても次の日には確実に空になってます。。(経験あり)



ガスを入れます。
ガスはCOLD12を使いました。フロンを使わない地球にやさしいガスです。
サービス缶が逆さになっていますが、COLD12の場合はこれでよいそうです。

ずっと放置されていたコンプレッサーなので、まずはじめにオイルを入れますが、
COLD12専用OILというものを使いました。




コンプレッサーを回しながら、ガスを入れますが、
このとき、高圧側(コンプレッサーの出口)に、缶をつないではダメです。
(というか、つながるようにバルブを開けてはダメです)

当然圧力が高いですから、缶に逆流して、破裂するかも知れません。

よく、気温の30%くらいガスを入れると書いてありますが、
気温の30%とは、気温30度x0.3=9気圧 って事です。

入れすぎは良くないって事だったので、
とりあえずは、2本入れました。もうちょっと入れてもよさそうでしたが、



涼しい風が出てます。涙ものです。。。

体の片側しか涼しくならないところが、吊り下げクーラーの悲しいところですが、、

b210:クーラーその2



コンプレッサーです。普通のタコ足はつかなくなります。。
タコ足より、クーラーですね。軟弱ものなので、



現物あわせで、バルクヘッドに穴を開けます。
ホールソーは、ちゃんと鉄鋼用のものを使いましょう。
木工用では、やっぱり無理でした。。



リキッドタンクは、もう部品では出ません。大切に使いましょう。
ちなみに、接続のナット部分には、テフロンテープなどは巻きません。
巻くと逆にもれます。。

左側に見えるのは、クラッチのリレーです。



風通しを良くするため穴を開けました。

B210:クーラー



サニーにエアコン(クーラー)つけました。
長年の夢でした。いくら旧車と言えども、クーラーがないと
乗ってられません。




クーラーは、サニトラ用です。
この様に、ラジエータの前に何とか収まります。

もちろんボルト位置とかは全く合わないので、すべてステーは現物あわせです。
穴あきの汎用ステーではなく、アルミの板を加工してステーを作りましたが、
汎用ステーを使うより具合いいです。加工も割りとかんたんです。


のんびり作業をしていたので、1枚目の写真と2枚目の写真の間には
実は、1年の月日が流れています。。。




グリルもつけられます。実はこのグリル、中心部分を切り離し
少し前にずらしています。内側も結構削ってやっと収まりました。


2008年8月15日金曜日

B210:パーコレーション



毎日暑いですが、こう暑いとエンジンも大変です。

しばらく乗っているとパーコレーションを起こし、エンジンが回らなくなります。

キャブの窓を見てみると、ガソリンが煮立ってブクブクしてます。
はじめてみました。ガソリンが煮え立つところ、、、危険すぎます。。

もともとA型はターンフローなので、パーコレーションには弱いはずですが、
NAPS時代のA型は、気温が低い場合にキャブの気化を促進させるために、
エキゾーストの熱を使って、キャブを暖める機構がついてます。

つまりエキゾーストとキャブはつながっているのです。。

おそらくはこのエンジンを設計したころは、夏がこんなに暑くなるとは思っていなかった
のでしょう。。

一応、排気圧を使って、排気熱が行かないようフラップがふたをするようになっているので、
写真の装置を時計回りに回して、針金で固定させれば、多少は良くなるかも
しれません。

根本的解決は、この機能がついてないエキゾーストマニホールドに換えることでしょうか。

B210:車検取得



車検取得前です。



車検取得後です。

なにが変わったかというと、フォグランプがありません。
実はこのフォグはダミーでした。フォグがついている場合は
動作しないと車検に通らないそうです。車検場で取り外しました。

光軸は車検場隣のタジマキコーというテスター屋で調整してもらいました。
排ガス、サイドスリップは問題なし。

いつも失敗するのですが、リアブレーキを速く踏むと失敗します。
ゆっくり力強く踏むのがポイントです。


外観検査では、エンジンの打刻も見てました。
サニーはエンジン乗せ変えている人が多いからって事でしょうか。

7年ぶりに乗れるようになりましたが、最近の車と比べると
隔世の感があります。ハンドリングなんてあったもんではありません。
トーインが思いっきり狂っているのではないかと思っていたのですが、
正常なのに、このハンドリングとは。。

2008年8月10日日曜日

B210:麦わら帽子



炎天下での整備には、麦わら帽子が必需品です。
下回りの整備のときには使えませんが。

これほど麦わら帽子の似合う車も珍しいです。。

2008年8月9日土曜日

B210:燃料ホース



キャブにつながる燃料ホースがちぎれたので、交換しました。

内径6mmです。

この後、仮ナンバーをつけて試運転しました。

家から1kmくらいのところで、止まりました。。。

エアクリーナーのふたを開けてみてみると、キャブのセカンダリポート部分に
ガソリンが溜まって池になってます。。キャブのオーバーフローです。
これでは気化しませんね。。火事にならないだけ良かったです、、


フロートの動きが渋くなっているのでしょうか、、とりあえずキャブの
分解清掃が必要です。。一応やったつもりだったのですが、

B210は牽引されて家まで戻りました。

B210:タイヤ



車検用の純正サイズです。155SR12
アルミホイールでも車検は問題ないですが、サイズが違うと
速度計の数値が合わないかも知れないので。

ヨコハマのGT special や、BSマークが凸の形をしている
ブリジストンタイヤなど、20年以上前のタイヤでしょう。



日のあたらないところにおいておけば、結構長持ちしますね。


B210:車検整備



車検整備中です。7年前に車検が切れたままでした。

その後、少しづつ整備してきましたが、
町乗り用の車がないと不便なので、車検取ります。

タイロッドを緩めて、トーインの調整をしました。
以前はナックルアームが替わっていたので。

片側が逆ネジになっているので、つまりは同じ方向に回すと
ナットが緩みます。よくねじ山を見るとまわす方向がわかるので
じっくり見ましょう。
ナットのサイズは22です。あまり見かけないサイズなので、工具セットとか
には入ってないかもしれません。

毎日35度を越えてます。。何しろ暑いです。。

2008年6月14日土曜日

B210:充電




サニーのバッテリーの充電中です。ずっと動かしてないので。

このころのオルタネータは、レギュレータがリレーで
ガチャガチャ制御するタイプです。

この車は、初代マーチのオルタネータに変えています。
ICレギュレータなので、安心です。

基本的にボルトオンでつきますが、配線は変更する必要があります。

2008年6月7日土曜日

B210:フュールフィルター



サニーの燃料フィルタ替えました。
もう10年以上替えてなかったので、

パーツ番号が変わり(16400 H8501)、形も変わっていますが、
問題なく、元の位置に取り付けできます。

サニーには、ミツバの電磁ポンプつけてます。
元の、ダイアフラムのポンプが調子悪くなったので、、

2008年5月17日土曜日

B210:フロア修理




サニーのフロアは、さびて穴が開いています。
運転中に道路が足の下に見えるのはあまり気持ちのいいことではありません。

グラスファイバークロスと、POR15でふさぎます。

溶接など面倒なことは考えず、ファイバーでふさぐのが簡単です。素人ですから。

POR15は、定番のサビ埋め塗料ですが、
ふたの間にラップを入れてからふたをしておけば、中身は固まらず、空けてから数年たっても使えました。

2008年3月30日日曜日

B210内装



ナビのモニタを埋め込んでいます。

メーターは、大森のタコメータ
auto meterの油圧水温電圧電流計です。

送風の出口に、60Φのメータがぴったりはまります。

古いくるまは、メーターが沢山ついてないと心配です。

ハンドルは、コンペハンの形に似ていますが、純正のウッド(風?)ハンドルです。

サニーB210



日本車も乗ってます。サニーB210。

後期型なので、正確にはHB211で1400ccのA型エンジンです。

A型エンジンは丈夫で、しかもよく回ります。

この車が一番長く乗ってます。15年くらいでしょうか。
でも、半分以上は修理中で動いてません。