2008年4月12日土曜日

ルイガノ



ミニベロに乗ってます。
ルイガノのMV2 チョコレート色です。町乗りには、ミニベロはいいですね。

写真はカタログのもので2008年モデル。

私のは、初代モデル(2003年モデル?)なので、
クランク周りや、ハンドルステム等が若干異なりますがほとんど同じです。

このままでも、かなり良く走りますが、もう少しモディファイしたいところです。

待ち乗りスピードでは十分ですが、スポーツ走行となると物足りません。

このルイガノを改造します。
ルイガノ ブログ一覧

222:ブロアファン

ブロブロアーファンから、キュルキュル音がしてます。
いかにも、軸の潤滑が無くなってます、っていう音です。


エンジンルームの一番奥にふたがあって、2本のタッピングビスをはずすと、
ふたが取れます、そこには、フラップがついていて、運が良いとそのフラップが
開いています。開いてないときには、エアコンの外気導入を操作するとフラップが開きます。

ファンは室内側ではなく、エンジン側にあります。

中心付近にモーターがあって、そのあたりが軸受けになっているようです。
シリコンスプレーかけることにします。

スプレー付属の延長ノズルでは届きそうも無いので、さらに延長します。
2本の延長のノズルは、自転車の虫ゴム(英式バルブのゴムね)を使いつなげました。

結構圧力がかかるようで、ボンドで止めたくらいではすぐに抜けてしまいます。
そこで、ノズルの先端をライターであぶってから、平らな面に押し当て、
先端を少し広げて、抜け止めにしました。
そのあと、虫ゴムでつなげてワイヤーて固定します。これで抜けません。

なお、チューブで伸ばしては圧力がかからないようで、スプレー状になりません。

シリコンスプレーは安いです。セキチューで192円。いくつか入って虫ゴムも60円でした。
先端はもっと曲げたほうが、スプレーしやすいです。

適当にスプレーするので、あんまりうまくはいきませんが、
キュルキュル音がしなくなったので、とりあえずOKそうです。

2008年4月9日水曜日

222:コンパウンド

Cピラーと、フェンダーの補修も終わったので、全体をコンパウンドがけすることにしました。
補修部分は、ウィルソンの細目 3.5μ を使って磨いておきます。手磨きです。
ボデー全体は、ホルツのリキッドコンパウンド 極細 1μ を使いました。
手磨きでは疲れるので、ポリッシャーを使います。

といっても、ホームセンターで
売っているワックスがけ用のですが、
ケーヨーD2で、たったの1680円です。バフもついてます。
100V仕様なので、パワーもあるし。

そのあとブリスを使って見ました。
ブリス320セット 7350円 です。高い。。。

水が残っているうちに、ブリスを吹きかけ、付属のスポンジで伸ばしていきます。
そのあと、付属のマイクロファイバータオルでふき取ります。
施工は非常に簡単です。

時間がたつにつれ、輝きが増すようです。
しかし、良くあるキズが消えるとかいうコーティング剤のような、
磨き傷を目立たなくするような機能はあまりないように感じます。

2008年4月5日土曜日

222:シートの掃除その2




こんな感じの、スエード専用のクリーナーも買ってみたのですが、
汚れは全く落ちません。

それにしても、汚いシート。。

革の部分は、本革拭くだけシートで拭きました。
少し、しっとりしました。

シートの掃除は大変ですが、タバコのにおいもかなり落ちました。
タバコくさい222はやってみる価値あります。

222:シートの掃除


シートをはずして、掃除します。

シートの掃除といえば、クイックブライト
これと、ダイソーで買った、マイクロクロスもどき。

クイックブライトは、ホームセンターで購入できますが、
最近では、かなり安く売っている場合があります。398円というところもあります。
前は、1000円以上したのですが。。

クイックブライトと水使って
アルカンタラのところをブラシでこすると
コーヒー牛乳でもこぼしたのか!
ってくらい、汚れが出てきます。シート全体がそうなので、
コーヒー牛乳をこぼしたのではなく、長年の汚れでしょう。。

なお、この方法はアルカンタラをとても傷めます。
どうにもならないくらい悲惨な状況になっていない限りは、
クイックブライトはやめておいたほうがいいです。

この車は、そんな状況だったので、問題ありません。

写真はシートの右側だけ掃除したところです。色が全然違います。。

2008年4月2日水曜日

222ウインカその2



ウインカーは、はずしてプラスチック用のコンパウンドで磨きました。電気ドリルにフェルトバフをつけて磨きます。

ゴムのパッキンは、もう絶対に復旧不可能と思われる状態でしたが、
よく洗ってから、十分にシリコンスプレーを吹きかけると、問題ないくらいに復活しました。

あきらめずにやってみるものです。。

あと、ウインカーを止めるボルトは、ポリカーボネートのものに変更です。
秋葉原の石丸電気本店手前の西川電子で買いました。

2008年4月1日火曜日

222:ウインカ





マセラティのフロントのウインカーは、プラスチックのボルトで止まっていますが、必ず折れます。代わりに鉄のボルトを使うと、さびてどうにもならなくなります。

この車もどうにもならなくなっていたので、ドリルをつかって、ボルトの頭を削ります。
ナショナルの、充電式ドリルドライバーを使っていますが、
コードレスはやっぱり便利です。パワーも問題ありません。

バイスグリップを使ってボルトを抜きます。

もう一方はプラスチックネジが折れ、折れたナット部分にプラスチックネジが残っています。
エキストラクタをタップハンドルにつけてボルトを抜きます。。


大変疲れます。。。

中は、泥が山盛りです。