2008年9月23日火曜日

B210:タイヤ交換



タイヤ取り替えました。
165-70-13のブリジストンのスニーカーというタイヤです。

ホイールは、エンケイバハの6J-13ですが、汚かったので、
ペイントしました。

最近の車雑誌などを見ると、ホイールが黒で、リム部がシルバーが
割とはやっているみたいですね。まねしてみました。


イサム塗料のウレタン黒です。1980円。
1本で、4つ塗れました。




これが、オリジナルの155SR12で、



これが、165-70-13です。

12インチの方が味がありますね。
でも、これは、車検用にとっておきます。。

まあ、新しいタイヤの方が、ハンドリングがかなり改善されたので、
よしとしましょう。

B210:ナビモニタ



以前使用していた、モニタが故障したので入れ替えました。
これもだいぶ古いモニタです。6インチ。

やや斜めについているのは、モニタの幅が広くなったので
まっすぐには入らなかったからです。。

B210:水温計



auto meterの水温計をつけました。
送風の出口にぴったりです。

が、華氏表示なので、わかりにくいです。
とりあえず200を超えたらまずいということだけ覚えておけば
いいことにします。




センサーは、元の水温センサーの部分に入れ替えます。



ネジのサイズは同じなので、そのままつけられそうですが、
実は、センサーの長さが長いので下駄をはかせる必要があります。
一度大きなサイズに変換してから、元に戻しています。

下駄を履かせずにねじ込むと、センサーが曲がります。
冷却水も漏れます。。(経験談)




下駄をはかせることにより、オルタネータのステーが邪魔になります。
ステーをオルタネータの手前に付け替えます。

左側が、オリジナルです。やや逆側に曲げる必要があります。

2008年8月23日土曜日

348:エアコンパネル



しばらく走っていると、エアコンの温度表示がおかしくなります。
読めない文字になったり、表示が消え勝手にエアコンが止まったりします。

エアコンパネルのこのような症状は、348では割とよく発生するそうです。

接点復活剤をかけると、治るかもというご助言をクラブの方から頂いたので試してみました。

接点復活剤には、サンハヤトの接点復活王 ポリコールキングというものを使います。
なぜキングなのかはわかりませんが、きっとすごいのでしょう。





助手席側から、コンソールのトンネル部分のネジをはずすと
エアコンパネルの裏側にアクセスできます。
鏡を入れると、このように黄色いコネクタがあるのが見えます。

見る限り、メータ類のコネクタもかんたんにアクセスできそうです。



黄色のコネクタの真ん中にある黒いパーツを引っ張ると、
ロックがはずれ、コネクタを外すことができます。

ここで、接点復活王をコネクタ部分に吹きかけ、元に戻します。


で、走ってみると。


症状は改善されたみたいです。
かんたんにできるので、エアコンパネルがおかしくなっている348は
とりあえずやってみるとよいかもしれません。運がよければ治るかも。。

2008年8月17日日曜日

348:ドアキャッチ



助手席側のドアが開かなくなりました。
ウインドウの隙間からのぞいてみましたが、リンクが外れている
わけでもなさそうです。

どうもラッチ部分が固着しているようです。外からも内からも開きません。。

あせってます。。どうやって修理するのか、、修理代はいくらかかるのか、、


しばらく走ったら、振動でラッチが戻ったようで、開くようになりました。。。


特に助手席側はあまり開けないので、気をつけたほうがよいですね。
とりあえずCRCをかけておきましたが、ちゃんとグリスアップしたほうが
よさそうです。

2008年8月16日土曜日

B210:クーラーその3



まず真空引きします。

真空引き後放置して、少しでもゲージに変化があるようなら
もれているので、絶対にガスを入れてはダメです。
入れても次の日には確実に空になってます。。(経験あり)



ガスを入れます。
ガスはCOLD12を使いました。フロンを使わない地球にやさしいガスです。
サービス缶が逆さになっていますが、COLD12の場合はこれでよいそうです。

ずっと放置されていたコンプレッサーなので、まずはじめにオイルを入れますが、
COLD12専用OILというものを使いました。




コンプレッサーを回しながら、ガスを入れますが、
このとき、高圧側(コンプレッサーの出口)に、缶をつないではダメです。
(というか、つながるようにバルブを開けてはダメです)

当然圧力が高いですから、缶に逆流して、破裂するかも知れません。

よく、気温の30%くらいガスを入れると書いてありますが、
気温の30%とは、気温30度x0.3=9気圧 って事です。

入れすぎは良くないって事だったので、
とりあえずは、2本入れました。もうちょっと入れてもよさそうでしたが、



涼しい風が出てます。涙ものです。。。

体の片側しか涼しくならないところが、吊り下げクーラーの悲しいところですが、、

b210:クーラーその2



コンプレッサーです。普通のタコ足はつかなくなります。。
タコ足より、クーラーですね。軟弱ものなので、



現物あわせで、バルクヘッドに穴を開けます。
ホールソーは、ちゃんと鉄鋼用のものを使いましょう。
木工用では、やっぱり無理でした。。



リキッドタンクは、もう部品では出ません。大切に使いましょう。
ちなみに、接続のナット部分には、テフロンテープなどは巻きません。
巻くと逆にもれます。。

左側に見えるのは、クラッチのリレーです。



風通しを良くするため穴を開けました。