2008年4月23日水曜日

222:ハンドルキコキコ

ステアリングを押したり引いたりすると、キコキコ音がします。
中央のパッドは4本のネジで裏からとまっているのでこれをはずしてみました。
金属部分と、裏側のバッドがこすれて音がしているようです。
スポンジテープで切って、金属部とパッドの隙間に入れました。

音は多少減ったかな?

222:リアからキコキコ


運転席がわのリヤ付近から、キコキコ音がします。

リヤタイヤの隙間から、バネをつかんでゆすってみると、
音が出ている方の左側だけ、少し動きます。
ジャッキアップをしてない状態で、バネって動いてよいのか。。
取り付け部でも緩んでいるのかと思い、タイヤをはずしてみましたが、
ショック自体はしっかりと取り付けられているようで、ジャッキアップした
状態でも、ショック自体は動きません。

ゴムシートをバネの下に敷くことにしました。

5mm厚のゴムシートを買ってきて、サークルカッターで切り抜きます。
外形118mm 内径85mmくらいだったでしょうか。
しかし、サークルカッターはきれいに切れますね。
円形に切り抜くときには必需品です。といっても、あまりそんな機会は
ありませんが。。

走ってみると、キコキコ音がなくなりました!

2008年4月19日土曜日

222:アーシング


エンジンの回転が上がらないのは、電気系統かも。
ということで、アーシングをします。

交通博物館近くのラジオガァデンで、アーシングの材料を買いました。
筑波電気 4200円
12sqの配線が5Mと、圧着端子、バッテリーへの端子
がセットになってました。
バッテリーへの端子には、1050円とかの値札が貼ってあって、
これ込みで、4200円だったので、まあいいかと思っていたのですが、
このたんし、近くのホームセンターで398円で売ってました。。
12sqの線材は結構高いので、まあ仕方ないでしょう。

当然、12sqの圧着工具なんてありません、買うと1万円くらいするので、
買うのはあきらめて、万力で圧着してみました。

見た目はあまりよくありませんが、引っ張っても抜けるようなことは
ないので、割とまともに圧着できているようです。
結局のところ、見た目は、カバーをかぶせてしまえば分かりませんし。

端子のカバーなんですが、こういうカバーって、絶対に
先にいれておくことを忘れてしまいます。
目先のことしか考えてないことが、よく分かります。

ギボシ用のカバーでは、圧着のあとから入れることの出来る
ものも売っているくらいですから、多分みんなそうなのでしょう。。

圧着端子は、すべて8mmのをつかいました。
とりあえず、両バンクの真中あたりにと、コイルの台座につけました。
ほかにも、オルタネータあたりにもつけたかったのですが、
長さがもう足りません。
お店の人は5mで普通の車なら足りると言ってましたが、
ぜんぜん足りません。まあ、普通のくるまとは言い切れないので
仕方ないでしょう。

試走します。

だめだ、ぜんぜん変化ない。
なんか、もっと根本的にだめなんじゃyないかと思い始めています。

222: エンジンコンディショナー

依然として、エンジンの回転があがらないので、
ワコーズのエンジンコンディショナー (1890円 高い。。)
を使ってみました。

本来はスロットルボディーをはずしたほうが良いのでしょうが、
面倒なので、吸気パイプの片側をはずして、エンジンを回転させたままで、
スプレーすることにしました。

結果は、ぜんぜんわかりません。。
サージタンクに直接スプレーして、一晩くらいほうっておかないとだめなのか??
もしくは、スラッジは全く無いのか??

222:内装補修

リヤの窓枠の下の部分というか、サイドの内装の一番上の部分が、
よれよれになってます。
内装の布の接着剤がはがれているようだったので、
コニシボンドの、ウルトラ多用途 SU というのを使ってみました。
はがれた部分にぬって、マチ針でとめます。

超高速硬化をうたっていましたが、実際硬化はそれほど速くありませんでした。
この程度の接着では、ボンドGクリヤーの方が便利そうです。

でも、いまいちきれいにはならなかったので、、
上から目隠しすることにしました。

ホームセンターで、木目調のモールを買ってきます。
ローズ調を買いましたが、結構本物っぽいです。つや消しです。
1Mのものが200円程度、ただし片側50センチ以上あるので、2本必要ですね。
裏に、両面テープを
貼って、貼り付けました。

完全に平らではないので、いまいちよくつきません。
よく見なければ、ウッドに見えるかも?

2008年4月12日土曜日

ルイガノ 色塗り替え中



フレームは、パーツをすべてはずし、色を塗り替えます。

ヘッドパーツはつけたまま、マスキングします。

ソフト99のボデーペンで、グラデーションカラーにしました。当然、下地はペーパーがけをしてから、プラサフを塗っておきます。

剥離はしませんでしたが、問題ありません。写真は、最後の仕上げの、ウレタンクリアーを塗っているところです。塗装面の保護のために、ウレタンクリアーは必須です。ウレタンの上にはラッカーは塗れませんが、その逆はOKです。

ルイガノのロゴも入れてあります。ロゴは必須です。これが無いと締まりがありません。
このロゴは実は、切り文字ステッカーで、ヤフオクで購入したものです。

ルイガノ ロード仕様

イメージは昔のファニーバイク。

かなりスピードが出るようになりました。

でも、色にスピード感がありませんね。。

次はフレームを塗り替えてみることにします。

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