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助手席側のドアが開かなくなりました。
ウインドウの隙間からのぞいてみましたが、リンクが外れている
わけでもなさそうです。
どうもラッチ部分が固着しているようです。外からも内からも開きません。。
あせってます。。どうやって修理するのか、、修理代はいくらかかるのか、、
しばらく走ったら、振動でラッチが戻ったようで、開くようになりました。。。
特に助手席側はあまり開けないので、気をつけたほうがよいですね。
とりあえずCRCをかけておきましたが、ちゃんとグリスアップしたほうが
よさそうです。
毎日暑いですが、こう暑いとエンジンも大変です。
しばらく乗っているとパーコレーションを起こし、エンジンが回らなくなります。
キャブの窓を見てみると、ガソリンが煮立ってブクブクしてます。
はじめてみました。ガソリンが煮え立つところ、、、危険すぎます。。
もともとA型はターンフローなので、パーコレーションには弱いはずですが、
NAPS時代のA型は、気温が低い場合にキャブの気化を促進させるために、
エキゾーストの熱を使って、キャブを暖める機構がついてます。
つまりエキゾーストとキャブはつながっているのです。。
おそらくはこのエンジンを設計したころは、夏がこんなに暑くなるとは思っていなかった
のでしょう。。
一応、排気圧を使って、排気熱が行かないようフラップがふたをするようになっているので、
写真の装置を時計回りに回して、針金で固定させれば、多少は良くなるかも
しれません。
根本的解決は、この機能がついてないエキゾーストマニホールドに換えることでしょうか。
車検取得前です。
車検取得後です。
なにが変わったかというと、フォグランプがありません。
実はこのフォグはダミーでした。フォグがついている場合は
動作しないと車検に通らないそうです。車検場で取り外しました。
光軸は車検場隣のタジマキコーというテスター屋で調整してもらいました。
排ガス、サイドスリップは問題なし。
いつも失敗するのですが、リアブレーキを速く踏むと失敗します。
ゆっくり力強く踏むのがポイントです。
外観検査では、エンジンの打刻も見てました。
サニーはエンジン乗せ変えている人が多いからって事でしょうか。
7年ぶりに乗れるようになりましたが、最近の車と比べると
隔世の感があります。ハンドリングなんてあったもんではありません。
トーインが思いっきり狂っているのではないかと思っていたのですが、
正常なのに、このハンドリングとは。。
炎天下での整備には、麦わら帽子が必需品です。
下回りの整備のときには使えませんが。
これほど麦わら帽子の似合う車も珍しいです。。

キャブにつながる燃料ホースがちぎれたので、交換しました。
内径6mmです。
この後、仮ナンバーをつけて試運転しました。
家から1kmくらいのところで、止まりました。。。
エアクリーナーのふたを開けてみてみると、キャブのセカンダリポート部分に
ガソリンが溜まって池になってます。。キャブのオーバーフローです。
これでは気化しませんね。。火事にならないだけ良かったです、、
フロートの動きが渋くなっているのでしょうか、、とりあえずキャブの
分解清掃が必要です。。一応やったつもりだったのですが、
B210は牽引されて家まで戻りました。

車検用の純正サイズです。155SR12
アルミホイールでも車検は問題ないですが、サイズが違うと
速度計の数値が合わないかも知れないので。
ヨコハマのGT special や、BSマークが凸の形をしている
ブリジストンタイヤなど、20年以上前のタイヤでしょう。

日のあたらないところにおいておけば、結構長持ちしますね。

車検整備中です。7年前に車検が切れたままでした。
その後、少しづつ整備してきましたが、
町乗り用の車がないと不便なので、車検取ります。
タイロッドを緩めて、トーインの調整をしました。
以前はナックルアームが替わっていたので。
片側が逆ネジになっているので、つまりは同じ方向に回すと
ナットが緩みます。よくねじ山を見るとまわす方向がわかるので
じっくり見ましょう。
ナットのサイズは22です。あまり見かけないサイズなので、工具セットとか
には入ってないかもしれません。
毎日35度を越えてます。。何しろ暑いです。。