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フロントウインドの吹き出し口の部分もべたついてきます。
幸いにも、この四角い部分のみなので、
エタノールをしみこませた布でふき取るだけで、
きれいになります。
ペイントする必要はなさそうです。
フォグランプも、ホワイトタイプの電球に交換しました。
パッシングランプと兼用らしいです。
H1です。ケーヨーD2で999円でした。
フォグランプのバルブ交換は少し手間がかかります。
バンパーの下側のパネルを外し、下からフォグランプに
アクセスする必要があります。
ジャッキアップをしなくても交換はできますが、
手探り状態になります。
コネクタは、反時計回りにまわすと外すことができます。
フォグの前面からバルブが見えるので、
ちゃんと装着できたことは目で確認でき、
手探り状態でも何とか交換は可能です。
左側が交換後です。多少白くなりました。

355F1スパイダーです。
ちょっとづつ、DIYして行こうと思います。
355に乗ってまず思ったのが、運転が楽なこと。
348とは世代が違う感じですね。
どちらがいいかは好みの問題ですが、
355の人気が高い理由は乗ってみると良くわかります。
初めてのフェラーリでした。
2年弱乗りましたが、乗り換えることになりました。
1週間後には、すでに売約済みの札が。。スパイダーは人気がありますね。
エアコンのガスが抜けたくらいで、大きな故障は全くありませんでした。
348スパイダーのデザインは秀逸ですね。
バッテリーのカットオフスイッチ
ようやく安値で手に入るようになりました。
Dタイプの大きな端子用なら以前から安値だったのですが、
Bタイプの小さな端子用は、妙に高かったのです。
アストロプロダクツでB用のバッテリースイッチ売ってます。
たまにしか乗らない人なら、必須ですね。
車検を受けに行きました。
車検場の隣のタジマキコーさんで、いつものようにチェックしてもらいました。
どうも、排ガスがダメそうです。
とりあえず、ダメモトで車検を受けました。
車検場は、GWの合間だったのでガラガラで、
3人くらいの検査員が、寄ってきてしまいました。。
やっぱり、排ガスだけ引っかかりました、
そもそも、テスターやさんでダメなら、絶対に車検には受かりません。
急遽家に戻って直してみることにします。
HCが多いということは、混合気が濃いことが考えられるため、
キャブがオバーフローしているかも知れない。ということで、
電磁ポンプをやめて、元の機械式ポンプに変えます。
エンジンのかかりが悪いので、クランキング前に燃料を送っておけるように、
電磁ポンプにしてあったのです。
そもそも、フルビアには燃料のリターンがついてないので、
送りっぱなしの、ニスモポンプはダメみたいです。ミツバなら圧にあわせて止まるのですが。
あと、インシュレータにヒビが入っていたので、エアーを吸っているかも知れません。
とりあえず、ボンドで埋めてみました。
で、その日のうちに、2度目の車検場に向かいました。
。。。。やっぱりHCが多すぎてダメ、1200ppmが基準なのですが、倍以上出てます。
キャブのオーバーホールが必要そうです。
パーツが手に入るのか。。。
イグニッションコイル変えました。
これは、B210サニー用のコイルです。抵抗つきのものです。
サニーの配線図を見ると、エンジンスタートの時、抵抗をバイパスさせて
電圧の降下を防いでいるようです。
そこで、手動のスイッチをつけ、エンジンスタート時には、
抵抗をバイパスさせることにしました。
コイルを変えたら、始動性がはっきりをよくなりました。
ガソリンが来ているのに、かかりにくい場合、
コイルも疑ってみたほうがよさそうです。
グローブBOXの下に、FUSE BOXがあります。
接点を磨いて、接点復活剤を塗っておきます。
古い欧州車によくあるこの形のフューズ、
接点の信頼性が低いんですよね。。

4月の初めに、目黒川の隣で撮りました。